論文 ·日本語 ·未確認

古典文法学習における係り結び

阿久津, 智

刊行年
2018-12-22
収録
『拓殖大学語学研究』 139 pp. 1-27
出版
拓殖大学言語文化研究所
言語
日本語
ndl_bib
R000000025-I009570003097715
crid
1050001201680150656
uri
https://takushoku-u.repo.nii.ac.jp/records/167
ndl_bib_id
029417026
naid
120006552796
issn
13488384
URL
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000025-I009570003097715

要旨

係り結びは,高校の古典文法書などにおいては,主に係助詞と文末の用言との呼応関係(いわゆる「係り結びの法則」)として取り上げられている。係り結びは,日本語文法の歴史的研究における重要なテーマであり,この現象に関する研究は,古くから多角的に進められている。その近年の成果を古典文法学習に取り入れることを考えた場合,統語論的観点から,構文として取り上げるほかに,談話分析的観点から,文章中における役割を取り上げることなどもできるであろう。

主題

この書誌の出所

  • ndl— R000000025-I009570003097715(2026-08-12取得)
  • cinii— 1050001201680150656(2026-08-12取得)

引用キー: 阿久津2018古典文法学習における

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