論文 ·対照・比較 ·未確認

言語類型論研究に資する南琉球宮古語久松方言の文法記述

陶 天龍

crid
1040848250651125888
kaken
20J22719
jgn
JP20J22719
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20J22719/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040848250651125888

要旨

本研究の目的は、言語類型論の知見を背景に置きながら、通琉球語学的、かつ通言語学的な視点を反映した形で、久松方言の体系を包括的に記述することである。また、世界の言語を視野に入れるマクロ類型論の視点からだけでなく、琉球諸語内のミクロな類型論の視点から見ることで、久松方言の特徴や久松方言の位置づけを解明する。これによって、類型論だけでなく、宮古語学ないし琉球語学にも多くの新しい知見を提供することが可能である。さらに、当該コミュニティの要望に応じて、本研究をもとに、辞書・教科書・絵本などを作成することが可能である。これにより、若者の方言の継承に役立たせることができる。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040848250651125888(2026-08-12取得)

引用キー: 陶言語類型論研究に資す

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