論文 ·関連 ·未確認
双関的翻訳
- 刊行年
- 2004-03-10
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 21 pp. 67-83
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- crid
- 1050282812826437120
- uri
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/3271/
- ndl_bib_id
- 6879938
- naid
- 110004852103
- issn
- 0911-8128
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050282812826437120
要旨
いくらベテランの翻訳者でも、原文に出てきた「掛詞」に対して、手におえない感じがするに違いないであろう。それで、「掛詞」の翻訳はずっと翻訳者を戸惑わせたり困らせたりしているところである。本論文は「掛詞」の現象から手を付け、その種類と特徴及び翻訳の難しい原因の有り方などを説明し、続いて翻訳の実例を挙げて、その訳し方を纏め上げてみた。翻訳可能の限度のなかに、即ち翻訳不可能の中から可能性を探し出して、翻訳学習者に参考を与え、サポートしようと思う。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050282812826437120(2026-08-13取得)
引用キー: 陶2004双関的翻訳