論文 ·対照・比較 ·未確認

琉球諸語における声門化子音の類型的・歴史的研究

青井 隼人

crid
1040566775680375808
kaken
20K13001
jgn
JP20K13001
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K13001/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040566775680375808

要旨

本研究は、通言語的に頻度が低く、その一般特性がまだ充分に明らかにされていない声門化子音を取り上げ、その記述的・類型的・歴史的諸問題を考察する。声門化子音とは、口腔内の閉鎖(もしくは狭め)に加えて、声門での閉鎖(もしくは狭め)を伴う子音の総称である。 5つある琉球諸語のうち北琉球語群(奄美語・沖縄語)に属する言語の多くが声門化子音を有することは、琉球語学では古くからよく知られている。しかしながら言語類型論の分野ではその存在はまだ広く知られてはいない。そこで本研究では北琉球語群の言語を研究対象とし、現地調査と文献調査を組み合わせて組織的に資料を収集する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040566775680375808(2026-08-12取得)

引用キー: 青井琉球諸語における声門

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