論文 ·日本語 ·未確認

地域社会により順応するための「気付かれない方言」教材の作成とその方法論の構築

馬場 良二 和田 礼子 大山 浩美 大庭 理恵子 吉里 さち子 嵐 洋子 島本 智美 田川 恭識 黒木 邦彦

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https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782108294528

要旨

日本社会で初対面の相手とコミュニケーションをとるとき、多くの場合は共通語を使う。ただ、この共通語は学習者が教室で学ぶ日本語とは幾分ことなり、その地域の方言の影響を受けた「心地よい共通語」である。「心地よい共通語」は、「やわらかい方言」と「気づかれない方言」とを特徴とする。「やわらか方言」とは、デス・マス体の会話の中でも使われる方言語句であり、「気づかれない方言」とは、共通語の形をしていて使い方が方言独特のもの、そして、その方言に特有の談話の流れである。 日本語学習者が、よりスムーズに地域社会に順応できるように教材を作成し、その方法論を構築した。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000782108294528(2026-08-12取得)

引用キー: 馬場地域社会により順応す

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