論文 ·日本語 ·未確認

構成要素配列に基づく中古語疑問文の体系的記述

高山 善行 西 耕生

crid
1040569382214213376
kaken
21K00545
jgn
JP21K00545
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21K00545/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040569382214213376

要旨

本研究では、中古語疑問文の構成要素(疑問詞、係助詞、モダリティ形式、終助詞)の配列に基づく記述の枠組みを提示する。中古語和文作品を資料として、疑問文を抽出し、それらを構成要素の配列パターンで類型化する。次に、それらを対象として、統語論的、意味論的、語用論的観点から記述分析をおこなう。 本研究で構築するデータは、文法史研究のみならず広く言語研究に資するものを目指している。また、表現解釈や本文研究など、古典文学の研究にも有用なものとなる。 なお、本研究の研究期間は2021年度~2024年度の4年間である。研究代表者及び研究分担者(1名)で行うものである。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040569382214213376(2026-08-12取得)

引用キー: 高山構成要素配列に基づく

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