論文 ·日本語 ·未確認
大正期の外来語受容―100年前の“グローバリゼーション”という観点から―
高崎 みどり ・ 染谷 裕子 ・ 中里 理子 ・ 立川 和美 ・ 星野 祐子 ・ 石井 久美子
- crid
- 1040282257227262848
- kaken
- 25370512
- jgn
- JP25370512
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25370512/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257227262848
要旨
本研究の目的は、近代語史の中でも、従来研究が少なく、〝エアポケット〟のようになっていると思われる大正期の外来語について、その実態と近代語史における位置づけを明らかにすることである。研究の結果、戦後に次いで2番目に外来語が急増したと言われる大正期の外来語の日本語における定着の状況と、男女による使用傾向の違いについて、新たな可能性を示すことができた。なお、分析観点は、固有名詞、一般名詞、翻訳との関連性、抽象度の高い語、広告など多岐に亘っている。研究成果は、書籍として平成28年度末に刊行予定である。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040282257227262848(2026-08-12取得)
引用キー: 高崎大正期の外来語受容