論文 ·日本語 ·未確認
東北方言のヴォイスから見た日本語の述語膠着性
- crid
- 1040010457588600576
- kaken
- 22K00532
- jgn
- JP22K00532
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K00532/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040010457588600576
要旨
本研究は、東北方言のヴォイスにおける動詞述語の形成について、理論的・実証的な見地から検討し、方言多様性を保証し共通日本語との差異をもたらす文法的要因を明らかにする。特に、形態統語論と形態音韻論のインターフェイスを念頭に、理論研究 (A) (B)の実施から得られる予測の妥当性を、課題 (C) (D) における方言話者の言語知識の獲得と定着に関する調査により実証的に検証する。 (A) 東北方言の自発・可能・受動形式の形態統語論 (B) 自他交替における動詞語根の形態的拡張過程 (C) 可能動詞化の方言多様性と受動文の獲得 (D) 可能動詞化における形態・統語と音声・音韻のインターフェイス
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040010457588600576(2026-08-12取得)
引用キー: 高橋東北方言のヴォイスか