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奇数と偶数

高橋, 弥守彦 タカハシ, ヤスヒコ TAKAHASHI, Yasuhiko

刊行年
2017-03-01
収録
『語学教育研究論叢』 34 pp. 1-18
出版
大東文化大学語学教育研究所
crid
1050564288246516096
uri
https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/51914/
ndl_bib_id
028075305
naid
120006629458
issn
0911-8128
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564288246516096

要旨

中日両国は東アジアにあり、共に黄色人種であるが、中国人は偶数、日本人は奇数を好む傾向にある。中日両国の数字文化は老荘思想に基づいているが、中国人が偶数を好むのは対の文化(天と地、男と女、東西南北、春夏秋冬)、日本人が奇数を好むのは非対の文化(これ・それ・あれ、木・林・森)に由来する。これは両国の漢詩や俳句に現れている。両国は数字文化に対して異なる観点をもっているが、お互いの数字文化を理解できることを論述している。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1050564288246516096(2026-08-13取得)

引用キー: 高橋2017奇数と偶数

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