論文 ·日本語 ·未確認
名詞連語の語順と日本語訳について
高橋, 弥守彦 ・ タカハシ, ヤスヒコ ・ TAKAHASHI, Yasuhiko
- 刊行年
- 2023-02-28
- 収録
- 『大東文化大学紀要. 人文科学』 61 pp. 193-210
- 出版
- 大東文化大学紀要編集委員会
- crid
- 1050859616045214080
- uri
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/54247/
- ndl_bib_id
- 032742335
- issn
- 0386-1082
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050859616045214080
要旨
名詞連語「カザリ+“的”+カザラレ」の核(カザラレ)は名詞が原則で、それを飾る語句の(カザリ)は限定語である。名詞連語のカザリが複数の語句の場合、語順の原則は連語論の観点から「関係的なむすびつき+規定的なむすびつき+“的”+名詞」である。しかし、カザラレが名詞はなく動詞や形容詞の場合もある。なぜ、それが可能なのかと、それに対応する原則的な日本語訳の語順を明らかにする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050859616045214080(2026-08-12取得)
引用キー: 高橋2023名詞連語の語順と日本