論文 ·日本語 ·未確認
資料画像公開・利用の国際化と高度化の取り組み : 「日本語史研究資料[国立国語研究所蔵]」の事例
高田 智和 ・ 福山 雅深 ・ 堤 智昭 ・ 小助川 貞次 ・ TAKADA Tomokazu ・ FUKUYAMA Masami ・ TSUTSUMI Tomoaki ・ KOSUKEGAWA Teiji
- 刊行年
- 2018-07
- 収録
- 『国立国語研究所論集』 pp. 163-176
- 出版
- 国立国語研究所
- 言語
- 日本語
- ndl_bib
- 029192668
- crid
- 1390853649698196864
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/1617
- ndl_bib_id
- 029192668
- naid
- 120006488296
- issn
- 2186-134X
- doi
- 10.15084/00001601
- URL
- https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I029192668
要旨
昨今,デジタル技術の進歩,学術政策におけるオープンサイエンス・オープンデータの推進と相まって,世界各国の様々な機関が所蔵する資料(主に古典籍)のデジタル画像化とインターネットを通じた公開が進んでいる。従来の公開では,単純な閲覧を目的とした場合,JPEG形式やTIFF形式のデジタル画像を提供する方式や専用ビューアを提供する方式が採用されてきた。また,アノテーションが付与された画像を表示する場合や,複数画像を比較表示するような場合,提供画像と専用ビューアを合わせて用意する方式が採用されてきた。本稿では,従来の公開方式による「日本語史研究資料[国立国語研究所蔵]」に,IIIF規格に準拠した画像公開システムを導入した事例と,コーパス検索結果からの画像参照への実装を報告する。
主題
この書誌の出所
- ndl— 029192668(2026-08-13取得)
- cinii— 1390853649698196864(2026-08-13取得)
引用キー: 高田資料画像公開利用の国