論文 ·日本語 ·未確認
Facebookを通じたメイプル・プログラムの広報について
- 刊行年
- 2018-02-05
- 収録
- 『大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究』 16 pp. 11-21
- 出版
- 大阪大学日本語日本文化教育センター
- 言語
- 日本語
- crid
- 1390572174764697856
- hdl
- https://hdl.handle.net/11094/68136
- ndl_bib_id
- 028837371
- uri
- http://id.ndl.go.jp/bib/028837371
- naid
- 120006454917
- issn
- 24239410
- doi
- 10.18910/68136
- ndl_bib
- 028837371
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390572174764697856
要旨
本稿は、2017年度春~夏学期におけるFacebookを通じたメイプル・プログラムの広報について、その影響を統計的手法を用いて分析し、どのような情報がより多くの対象に到達するかを明らかにしようとする。当該期の投稿を、リーチ数を目的変数とし、(1)内容分類(2)投稿者(3)投稿時期(4)投稿曜日(5)参照データ(6)アクションの必要性の有無(7)これからすること/今行っていること(8)おすすめ情報/注意喚起情報の8つの要因を独立変数として回帰木分析を行った。この結果、リーチ数の増加に最大の関連性を持っているのは投稿時期であること、次いで影響力があったのは投稿の内容(箕面キャンパスを中心とする大阪大学に関する情報と教員から学生へのメッセージ)であることが明らかになった。この結果は、広報活動が有効に機能していること、現役生と修了生のCJLCへの愛着の反映と解釈される。
この書誌の出所
- cinii— 1390572174764697856(2026-08-12取得)
- ndl— 028837371(2026-08-12取得)
引用キー: 髙井2018Facebookを通