論文 ·対照・比較 ·未確認

南琉球八重山諸語における伝播過程の解明と言語系統樹の構築

麻生 玲子

crid
1040000782015489536
kaken
19H05353
jgn
JP19H05353
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PUBLICLY-19H05353/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782015489536

要旨

本研究の目的は、沖縄県八重山地域の言葉(八重山語の諸方言)がかつてどのように分かれて今に至るのか、人の動きはどのようなものであったか解明することである。本研究は次の順序で進める。(1)まず、これまでに出版されている八重山語諸方言の語彙集をデータ化する。それでも不足する資料がある場合は、自ら話者を訪ねるフィールド調査を行い、語彙収集しデータ化する。(2)次に、ある変化が言語群の認定にふさわしい変化か、そうではないかを認定する方法を確立する。(3)最後に、2で検討した方法をもって、1のデータを考察する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000782015489536(2026-08-12取得)

引用キー: 麻生南琉球八重山諸語にお

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