論文 ·日本語 ·未確認

認知類型論的観点からみたモダリティ研究-文法化のあり方をめぐって-

黒滝 真理子 森山 新 高橋 清子 ナロック ハイコ 玉地 瑞穂 宮下 博幸

crid
1040282257470763008
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URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257470763008

要旨

モダリティの意味変化において、その動機や方向性は言語によって異なる」(黒滝2004)とする仮説を検証すべく、日本語と類型論的に大きく異なる特徴を有する他言語や、類型論的に非常に類似した言語との対照研究を多角的に行った。それにより、個別言語にみられるモダリティの特異な文法化現象から意味構造のあり方や成り立ちを分析し、とりわけ日本語のモダリティの文法化の特異性を相対化させていった。さらに、言語による相違を認知様式の類型(文化モデル)の違いにより講究し、認知類型論的観点から論じるに至った。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282257470763008(2026-08-12取得)

引用キー: 黒滝認知類型論的観点から

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