論文 ·日本語 ·未確認
山田孝雄を中心とする近代日本語学確立期の多面的研究
- crid
- 1040282257181714688
- kaken
- 24520491
- jgn
- JP24520491
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24520491/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282257181714688
要旨
山田孝雄は、近代日本語学確立期において巨大な存在であるが、山田以前において、山田に影響を与えた研究・研究者、山田以後、山田の業績を受け継ぎ発展させた研究・研究者は多い。それらのうち、地理的に山田の「周辺」で活躍した研究者、および、当時の日本語学界から見て「周辺」に位置付けられる研究者、具体的には、安藤正次・菊沢季生・岡沢鉦治を取り上げて、山田の研究との関わりを探った。 具体的には、戦前の台湾で古代日本語の文法研究を行なった安藤正次の事績調査に台湾に赴いた。また菊沢の提唱した日本語学史上重要な語彙論的概念「位相」と山田文法との関わり、岡沢の言語学的な文法理解と山田文法との関わりを探った。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040282257181714688(2026-08-13取得)
引用キー: 齋藤山田孝雄を中心とする