論文 ·日本語 ·未確認
日本語 形容詞述語文의 文型과 用法
- 刊行年
- 1998-09-01
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W1987427014
- mag
- 1987427014
- URL
- https://openalex.org/W1987427014
要旨
本稿は、現代日本語の形容詞述語文について、文型論の觀点から文の構造と語の意味との關係を分析したものである。分析の目的は、形容詞述語文のとる各文型と名詞句や述語形容詞の意味特徵ㆍ助詞の役割などとの關係を分析すること、形容詞述語文のとる主要文型を抽出すること、文型からの分析を通じて形容詞の意味分類ㆍ形容詞の結合價の記述ㆍ形容詞の意味分析などのための手がかりを探すこと,などである。 分析においてはまず、形容詞述語文のとるあらゆる文型を抽出し、項目數別に整理する。つぎに項目數別に各文型について分析を行い、各文型の特徵と他の文型との關係を考察する。最後に形容詞述語文の主要文型の提示など形容詞述語文の文型の特徵と體系をまとめる、というような順序をとった。 分析の結果として得られた形容詞述語文の主要な文型は、「名2は(が)+名1が+形」、「名2はㆍが+名1に+形」、「名2に+名1はㆍが+形」、「名2はㆍが+名1と+形」、「名2はㆍが+名1から+形」、「名2はㆍが+名1で+形」などである。これらの主要文型は,「名2は(が)+名1が+形」文型を軸にして助詞「から、で、と、に」などが加わって成立している。助詞「は、が」は主に構造の面で、助詞「から、で、と、に」などは用法的な特徵の面で主たる役割を果たしていると考えられる。
主題
この書誌の出所
- openalex— W1987427014(2026-08-13取得)
引用キー: 박해환1998