論文 ·日本語 ·未確認

Regional Coexistence through the Community Serving Program - Educational Community Serving Program for Japanese Language and Literature Master Degree Students -

지영 안

刊行年
2024-09-30
収録
『Korean Journal of Japanese Language and Literature』 102 pp. 47-65
言語
英語
openalex
W4403475718
doi
10.18704/kjjll.2024.09.102.47
issn
1226-0576
URL
https://doi.org/10.18704/kjjll.2024.09.102.47

要旨

本研究は、サービスラーニングを導入し、K大学日本語日文学科で教職を履修する学生を中心とした地域共生を目指したサービスラーニングの事例報告である。三回の専攻連携サービスラーニング活動をもとに、これからの効率的なサービスラーニングの設計と運用に向けて、以下のことを提言する。まず、地域大学の類似学部間の連携によるサービスラーニングに取り組む必要性についてである。そして、大学教育におけるサービスラーニングは、専攻知識の習得を基盤とし、地域社会に貢献できる体験型教育モデルの構築が必要である。また、グローバルサービスラーニングの導入も必要である。多くのグローバルサービスラーニングは、専攻とは関係なく行われることが多い。今後、専攻と連携した有意義なサービスラーニングを確立するためには、外国語専攻の特殊性を生かし、他専攻と差別化されたサービスラーニングを提供しなければならない。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W4403475718(2026-08-13取得)

引用キー: 안2024RegionalCoexistenceThrough

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