論文 ·日本語 ·未確認
한일양국어에 있어서의 Voice의 분류
- 刊行年
- 1995-01-01
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W3215819539
- mag
- 3215819539
- URL
- https://openalex.org/W3215819539
要旨
ヴォイスというのは, 對立する文の間においての, 動作メンバ一と文メンパ一との相互關係と言える.本稿では, ふたつの文のヴォイスの對立のしかたに注目して, その分類を試みる.述語形態が文法的な派生によるものか, 話彙的なものかという形態的條件と, 格の移動の有無という觀貼からの統語的條件, そして,視点の移動(文の主體の移動)が行なわれたかどうかという意味的條件といった3つの條件に照らして, ヴォイス性の程度を觀察した.その結果は次のようである. まず, 基本文に對する1次的ヴォイスを示す文は, 日本語の場合, 有標のものとして受動文·被害文·使役文·派生による自動詞化文と他動詞化文と再歸文があり,無標のものとして, 自動詞化文·他動詞化文·雨極化文·授受文·語彙的相互對立文等がある.また, 韓國語の場合, 有標のものとして受動文·使役文·自動詞化文·他動詞化文があり, 無標のものとしては,兩極化文·語彙的相互對立文等がある.基本文に對する2次的ヴォイスを示す文は, 日本語の場合, 有標のものとして可能文·自發文·難易文· 希望文があり, 無擦のものとしては, 相互文·自他兩用動詞による雨極化文等がある. また, 韓國語の場合, 有標のものとして自發文·難易文· 希望文があり, 無擦のものとしては, 相互文·自他兩用動詞による雨極化文等がある.基本文に對する3次的ヴォイスを示す文は, 日本語の場合, 有標のものとして長形の可能文があり, 韓國語の場合, 有標のものとして可能文と自發文がある.
主題
この書誌の出所
- openalex— W3215819539(2026-08-12取得)
引用キー: 이광수1995Voice