論文 ·日本語 ·未確認
에이쵸(頴娃町) 방언의 어말 촉음(促音)
- 刊行年
- 2012-01-01
- 収録
- 『Japanese Cultural Studies』 null(41) pp. 389-407
- 出版
- East Asian Japanese Society
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W2025000203
- doi
- 10.18075/jcs..41.201201.389
- mag
- 2025000203
- issn
- 1229-4918
- URL
- https://doi.org/10.18075/jcs..41.201201.389
要旨
本?究では?娃町方言の語末促音を年?別に分けて考察し、これを通して當方言の言語末促音の變化過程を推定した。また、このような變化の過程で表れる語末促音の無聲化と調音位置の中和を生成音韻論の?組みで?明した。 ?娃町方言の語末促音の通時的變化を規則順に示すと、「阻害音有聲化規則→語末高母音脫落規則→(語末阻害音無聲化規則)」が1952年調査の高?層の言語、「阻害音有聲化規則→語末高母音脫落規則→(語末阻害音無聲化規則)→調音位置中和規則」が、1952年調査の壯年層の言語、「阻害音有聲化規則→語末高母音脫落規則→語末阻害音無聲化規則→調音位置中和規則」が1998年調査の高?層の言語の語末促音化に?する規則順と言える。 基底形の子音の有聲性(voice)や調音位置が中和され、表面形の子音が、無聲の舌頂音になる現象は、素性ジオメトリ?と不完全指定理論を用いて?明できた。語末の高母音の脫落により阻害音が音節末に位置すると、有聲性(voice)素性や調音器官(articulator)素性は脫落する。このような素性の脫落により空いている所に、餘?規則によって無慓の素性である[-voice]と[Coronal]が?たされ、無聲の舌頂音が表面形に表れるのである。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2025000203(2026-08-12取得)
引用キー: 이병훈2012