論文 ·日本語 ·未確認

일본언어(日本言語) : 「(신)神」의 호칭에 대한 고찰 -중세 기리시탄 자료(資料)를 대상으로-

이영숙

刊行年
2010-01-01
言語
朝鮮語
openalex
W2264500663
mag
2264500663
URL
https://openalex.org/W2264500663

要旨

本稿は日本中世キリシタン文獻にあらわれる「神」の呼稱を對象としてその語義變化について考察したものである。室町時代の語彙を考察するにあたって, その時代の言語を知る上で特別に重要な文獻はキリシタン關係の資料である。キリシタン資料は十六世紀後半から十七世紀前半にかけて來日したカトリック宣敎師たちが, キリスト敎の布敎のため作成したもので, そのなかには日本語をロ一マ字で記した文獻がある。その中には天草版『イソポ物語』『平家物語』『金句集』等をはじめとして, 當時のキリシタン文學の代表的である『ぎやどぺかどる』『こんてむつすむん地』等の宗敎書がある。これらの資料は『狂言』などの文獻とともに當時の日本語を知る爲の貴重な資料である。このように中世から近世の轉換期に生まれたキリシタン文學は, キリスト敎の傳道を目的として書かれたものであり, 從ってその主題や素材はキリスト敎的な色彩を帶びている。本稿ではキリシタン語彙の中で, キリシタンにとって重要である「神」の呼稱の語彙を對象として, その意味と特質, 語義變化を歷史的に考察した。「神」の呼稱の語彙はキリシタンの資料の中でどのような意味に用いられたか, 中世のキリシタン宗敎書と日本文學書と比べどういう相違が見られるのか, この語の類義語はどうであるか, などについて考察した。又, キリシタンの資料の中で特殊な意味用法に使われた用語の「神(でうす)」の呼稱についてその語義變化をキリシタン資料を中心に考察して明らかにした。又, キリシタン用語の「神(でうす)」の呼稱の意味の變遷にはその類義語である「天」との關係もあって, その系譜についても考察した。敎育の場においては語義變化を大體的にまとめて語彙史の硏究と日本語の敎育に利用すれば效果をあげると思われる。しかし, まだ體系的硏究には殘された課題が多くて「聖書」との對照は今後も引き續き硏究して行く考えである。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2264500663(2026-08-12取得)

引用キー: 이영숙2010

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