学位論文 ·日本語 ·未確認
류구어(琉球語)의 모음체계(母音體系)에 대한 연구(硏究)-『류구관역어(琉球館譯語)』와『어음번역(語音飜譯)』의 음역표기(音譯表記)를 중심으로-
- 刊行年
- 2018-01-01
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W2891321512
- mag
- 2891321512
- URL
- https://openalex.org/W2891321512
要旨
現在、琉球語は日本語の方言の一つとして沖繩方言というふうに言われている。ところが歷史言語學的な觀点から見ると、琉球における言葉は日本本土の言葉とは違う形態を持っていて、取り分け、音韻の體系は日本語とかなり違うところが存在する。 本硏究は『琉球館譯語』の中國語と『語音飜譯』の中期朝鮮語によって表記されている琉球語母音についての硏究である。兩資料に音譯されている琉球語の母音の中で、共通語(東京語)のエ段音に當たる音韻の表記に用いられたものに基づいて、琉球語の母音體系について音韻史の觀点から考察した。結果をまとめると次の通りである。 (1)『琉球館譯語』の中國漢字音表記と『語音飜譯』の訓民正音(ハングル)表記から15~16世紀の琉球語の母音體系には中舌母音が存在していたことが認められる。 (2)15~16世紀の琉球語に存在していた中舌母音は/?/であったと推定される。それが頭子音の調音位置や音の長短によって、[j?i]、[ii]などのように異音で聞き取れたと見られる。 (3)古代琉球語の母音體系は/i·a·?·u/の四つの母音體系であったと推定される。それから/?/の音領域はかなり廣くて、それが高母音化して?→?→iのように變化したり、前舌高母音化して?→?→e→iのように變化したりしてきたと推定される。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2891321512(2026-08-12取得)
引用キー: 조대하2018