論文 ·日本語 ·未確認
日本語動詞派生名詞에 대한 文法的 接近
- 刊行年
- 2013-11-01
- 収録
- 『일본학보』 97(97) pp. 71-82
- 言語
- 朝鮮語
- openalex
- W1536860336
- mag
- 1536860336
- issn
- 1225-1453
- doi
- 10.15532/kaja.2013.11.97.71
- URL
- https://openalex.org/W1536860336
要旨
本稿は、日本語における代表的な動詞派生名詞の一つとされる連用形名詞を?象に、その文法的振る舞いについて構文論的?意味論的?点から考察を試みたものである。一般に連用形名詞とは、動詞の連用形(俗に「ます」形とも呼ばれるが、本稿では「動詞連用形」とする)がそのまま名詞へと?化したものをいい、形の上では動詞連用形との?別がつかず、??での使用や格助詞との共起などを通じて普通名詞のごとく振る舞うことをその主な特?とする。ところが、元となる動詞(本稿では「元動詞」と?する)から連用形名詞への名詞化の過程において、元動詞の本?有する意味素性(いわば、「動詞+こと」の意味)の消失が見られ、名詞化されたあとの連用形名詞が、動作や?態そのものの意味ではなく、その?態の意味に?じたり(e.g.?き→?き方)、または、元動詞の意味からは大きくかけはなれた、全く別の意味を表したり(e.g.踏み切る→(?道の)踏み切り)するといった現象がしばしば?察される。このように名詞化されたあとの意味機能的?化により連用形名詞は、構文?における文法的な振る舞いに相?な制約を受けることとなり、とりわけ他動詞派生の連用形名詞の一部においては、他の構文要素の助けを借りて新たな構文論的手?き(e.g.集め→資金集め(複合語化))を踏まない限り、大?の場合、??および連?修飾節での使用(e.g.*集めがいい, *資金の集めが難航している)は許されないのである。本稿では、こうした連用形名詞の意味機能的?化による構文論?意味論的な特殊性を、動詞連用形の非自立性にもとめることとする。周知の通り、動詞連用形は、?際の使用の場面で、用言をはじめとする他の構文要素との共起が前提とされ(e.g.「お見えになる」「受けに行く」)、ごく一部の例外(e.g.?んでみ→命令形)を除けば、??での使用は許容されない。活用形であるがゆえに抱えざるを得ない、こうした動詞連用形の動詞としての不備(i.e.非自立性、不完全性、限界性)は、名詞化にも如?に反映され、その結果、連用形名詞の構文?での振る舞いに上述のような??な制約が加わるわけである。
主題
この書誌の出所
- openalex— W1536860336(2026-08-12取得)
- openalex— W3139762498(2026-08-12取得)
引用キー: 채성식2013