論文 ·日本語 ·未確認

メッセージにおける待遇表現の数量化

堀井 統之 加藤 恒昭 大山 芳史

刊行年
1990-03-14
収録
『全国大会講演論文集』 第40回(人工知能及び認知科学) pp. 478-479
出版
情報処理学会
crid
1050292572100918528
uri
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/118447
naid
110002883735
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050292572100918528

要旨

日常の会話において、我々は状況に応じて尊敬語、謙譲語、丁寧語などの待遇表現を使い分けている。ここで用いられている規則を明らかにし、与えられた待遇レベル(丁寧さの度合)でとのような表現が適切であるかを決定できれば、計算機上で正しい待遇表現を生成することが可能となる。本稿では、待遇表現が正しくかつ豊富に現れる電報文を対象とした待遇表現の数量化による分類法と、この結果を用いた待遇表現の生成方式を提案する。

この書誌の出所

  • cinii— 1050292572100918528(2026-08-12取得)
  • cinii— 1573105976962366848(2026-08-12取得)

引用キー: 1990メッセジにおける待遇

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