論文 ·日本語 ·未確認
中上級日本語学習者の振り返り要素の変化 : 日本語学習者の振り返りコーパス(RCLJ)から
- 刊行年
- 2024-01-01
- 出版
- National Institute of Informatics
- 言語
- 日本語
- openalex
- W7144062644
- doi
- 10.15084/0002000380
- URL
- https://repository.ninjal.ac.jp/record/2000380/files/LRW2024_29-i3_B1.pdf
要旨
ディスカッションという授業形態においてファシリテーターとして円滑にクラスを運営していくためには、日本語学習者の発音やイントネーション等の個々人の日本語の特徴を把握することが求められる。しかし、日本語レベルの自己評価の低さや性格等が影響し発言量が少ない、または、無言の学習者も存在するのが現状である。そのため、毎回400字程度のディスカッションの振り返りを課題として出し、音声データを収集した。音声データをテキストデータに変換する作業を経て、現在、日本語学習者の振り返りコーパス(RCLJ)を構築している。本研究では、構築途中であるRCLJの中から、中上級日本語学習者(韓国人2名と中国人2名)の振り返りに注目し、1学期分の振り返り要素がどのように変化していくのかを見る。
主題
この書誌の出所
- openalex— W7144062644(2026-08-13取得)
引用キー: Ahn2024