論文 ·日本語 ·未確認

音韻と日本語学習

Satoru Akutsu

刊行年
2018-03-31
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7145656527
URL
https://takushoku-u.repo.nii.ac.jp/record/306/files/%E9%9F%B3%E9%9F%BB%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E7%BF%92.pdf

要旨

音韻に関する見方には,これを分節音(音素や音節(モーラ))とするもの,「分節音+ 非分節音(アクセント,リズムなど)」とするもの,音声生成までの過程とするものなどがある。伝統的な日本語研究では,「音韻」を,五十音図における「行(音)+ 列(韻)」ととらえ,「音韻= 音節(モーラ)」としてきた。音韻研究における成果は,音素の考え方や,各種の音韻現象に見られる法則(を実用的に示したもの)を,発音学習や語彙学習などに取り入れることによって,生かせるものと思われる。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7145656527(2026-08-13取得)

引用キー: Akutsu2018

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