論文 ·日本語 ·未確認

Processing Japanese Self-correction in Speech Dialog Systems.

Kotaro Funakoshi Takenobu Tokunaga Hozumi Tanaka

刊行年
2003-01-01
収録
『Journal of Natural Language Processing』 10(4) pp. 33-53
言語
英語
openalex
W2313171422
doi
10.5715/jnlp.10.4_33
mag
2313171422
issn
1340-7619
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnlp1994/10/4/10_4_33/_pdf

要旨

音声対話システムが話し言葉に対応するためには, 言い直し, 助詞落ち, 倒置などの不適格性とよばれる現象に対処する必要がある. これらの不適格性の中で特に問題となるのは, 言い直しあるいは自己修復と呼ばれている現象である. しかし, 自己修復に関する既存の手法は, 自己修復を捉えるモデルと, その修正処理に問題点がある. 本論文では, それらの問題点を改善した新しい手法を提案する. そして, 提案手法を音声対話コーパスに適用した結果を基に, 提案手法の有効性と問題点について考察する.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2313171422(2026-08-12取得)

引用キー: Funakoshi2003ProcessingJapaneseSelf

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