論文 ·日本語 ·未確認

Development and popularization of QR code

Masahiro Hara

刊行年
2019-01-01
収録
『Synthesiology』 12(1) pp. 19-27
出版
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology
言語
英語
openalex
W4237353134
doi
10.5571/synth.12.1_19
issn
1882-6229
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/synth/12/1/12_19/_pdf

要旨

高度化する情報化時代を迎えるにあたり、これまで情報入力手段として普及していたバーコードでは限界にきていた。そこで、バーコードに変わる次世代のコードとしてQRコードを開発した。コードの開発では、画像認識技術を活用して読み取り性能を追究した。また、社会変化に伴う新しい市場ニーズに対応する為にQRコードを進化させてきた。普及については、QRコードをオープンにし、多くの企業に協力してもらい市場形成した。その結果、最初は業務効率と利便性を向上する用途で利用されていたが、今では人と情報を繋ぐコミュニケーションツールとしても使われ、世界中の人が利用するまでに普及した。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W4237353134(2026-08-13取得)

引用キー: Hara2019DevelopmentPopularizationQR

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