論文 ·日本語 ·未確認
日本語教育における「ファシリテータ」の役割
- 刊行年
- 2013-01-01
- 出版
- National Institute of Informatics
- 言語
- 日本語
- openalex
- W7146599162
- mag
- 1486653795
- URL
- https://tokushima-u.repo.nii.ac.jp/record/2002679/files/LID201506242013.pdf
要旨
参加型のワークショップでは「ファシリテーション」という考え方に基づいて活動が行われることがある。ファシリテーションを行う人である「ファシリテータ」は中立の立場でチームワークと参加者の能力を引き出し、成果が最大になるように支援する。このような会議や組織を活性化させるファシリテーションは、日本語教育にも十分応用することができる。ファシリテーションは情報の一方通行の教授法ではなく、自ら学ぶ意欲を持たせる学習者中心の教育方法につながる。
主題
この書誌の出所
- openalex— W7146599162(2026-08-13取得)
- openalex— W1486653795(2026-08-13取得)
引用キー: Hashimoto2013