論文 ·日本語 ·未確認
A Study on the Effect of Japanese-style lockdown on Self-restraint Request for COVID-19
- 刊行年
- 2020-10-25
- 収録
- 『Journal of the City Planning Institute of Japan』 55(3) pp. 902-909
- 言語
- 英語
- openalex
- W3096007242
- doi
- 10.11361/journalcpij.55.902
- mag
- 3096007242
- issn
- 0916-0647
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/journalcpij/55/3/55_902/_pdf
要旨
COVID-19対策としてロックダウンを行った多くの国では,大規模な失業を含む大きな経済的・社会的コストに直面している.これに対して日本では,2020年4月7日に政府が東京や大阪など7都府県に非常事態宣言を出し,可能な限り外出を控えるようにというメッセージを発した.本研究は,このCOVID-19に対する非常事態宣言の外出自粛に関する影響を調査した。結果として調査時点では,何らかの目的で外出を控えた人は9割いることや,「食事・交際・娯楽」のために外出を控える人が7割、「買い物」のために外出を控える人が5割、「通勤」のために外出を控える人が3割いたことが明らかになった。また、外出目的によって自粛を促す施策が異なることがわかった。
主題
この書誌の出所
- openalex— W3096007242(2026-08-13取得)
引用キー: Hiroi2020EffectJapaneseStyle