論文 ·日本語 ·未確認

ISSUES OF IMPLEMENTATIONS TO BE INTENDED FOR ONLY APPLICANTS FOR BOUSAI SEMINAR -ACCORDING TO SEMINAR TO GUIDE HOW TO EVACUATE FROM TSUNAMIS-

Toshitaka KATADA Masanobu Kanai Kyohei Hosoi Noriyuki Kuwasawa

刊行年
2011-01-01
収録
『Journal of Japan Society of Civil Engineers Ser F5 (Professional Practices in Civil Engineering)』 67(1) pp. 1-13
言語
英語
openalex
W2324488547
doi
10.2208/jscejppce.67.1
mag
2324488547
issn
2185-6613
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejppce/67/1/67_1_1/_pdf

要旨

本稿では,地域住民が参加する避難促進策の多くが,地域の全住民を対象として,知識の習得,意識の啓発を目的とした広義の防災教育に関する取り組みとなっている現状に着目し,その教育効果の限界を指摘するとともに,新たな方向性の避難促進策として,防災意識の高い住民を活用した“率先避難者”を導入することを提案する. そして,三重県尾鷲市を対象に“率先避難者”となりえる防災意識の高い住民に対して,津波避難に関する詳細な情報を提供することを目的として津波避難個別相談会を実施した.その結果,相談会参加者は不参加者と比較して,懇談会参加以前から意識が高く,災害に備えて具体的な行動をとっていたことが確認された.また,参加者は,相談会参加後に家族で避難方法を相談する機会を持つなどの行動をとったことが確認された.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2324488547(2026-08-13取得)

引用キー: KATADA2011ISSUESIMPLEMENTATIONSBE

書誌 56,535件 語別索引 17,251件 資源 113件 研究者 303名 JSON