論文 ·対照・比較 ·未確認

日琉祖語で再建される語の語形成の解明

CELIK KENAN 五十嵐 陽介

crid
1040295879331144960
kaken
22KF0370
jgn
JP22KF0370
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22KF0370/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040295879331144960

要旨

本研究の目的は日琉祖語で再建される語の語形成を解明することである。この目的は① 日琉祖語で再建される語の形成規則を明らかにすること、② 日琉祖語で再建される語の具体的な語形成、すなわち、各語を構成する個別の要素を明らかにすること、の2つの小目的に分けられる。①は日琉祖語は日本語や琉球諸語と同様に、複合語化や接尾辞による派生など、生産的な語形成規則を持っていたと考えられる。従って、日琉祖語においてどのような語形成規則が再建されるかを明らかにしていく。②は①の結果を踏まえて、日琉祖語で再建される語を検討し、共通の語根を含む語群を同定した上で、個別の語の具体的な語形成を明らかにする。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040295879331144960(2026-08-13取得)

引用キー: KENAN日琉祖語で再建される

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