論文 ·日本語 ·未確認

An Essayon “Uekiya”

Saburo KIMURA

刊行年
1986-01-01
収録
『Journal of the Japanese Institute of Landscape Architects』 50(5) pp. 30-35
言語
英語
openalex
W2327986258
doi
10.5632/jila1934.50.5_30
mag
2327986258
issn
0387-7248
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila1934/50/5/50_5_30/_pdf

要旨

徳川時代の末期に植木屋と称する用語か定着していることに気付く正に一種の植木屋時代が形成されていたと見てさしつかえない、これは庭作りというテザイン重視から庭石や植木の如き作庭材料重点へと世相か傾斜して行ったものと思われる, 換言すればその頃庭作りの専門書か刊行されて一般庶民の問にまで普及しテザイン部門かレデイ・メード化してしまったと見ることも出来る。本考はその歴史的経過の究明である。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2327986258(2026-08-12取得)

引用キー: KIMURA1986EssayonUekiya

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