論文 ·日本語 ·未確認

On Mt. Fuji, its landscape impression of old & present.

Saburo KIMURA

刊行年
1990-01-01
収録
『Journal of the Japanese Institute of Landscape Architects』 54(1) pp. 7-18
言語
英語
openalex
W2327231084
doi
10.5632/jila1934.54.7
mag
2327231084
issn
0387-7248
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila1934/54/1/54_1_7/_pdf

要旨

我国の風景の代表が富士山であることに間違いない。ところがこの富十と雛もその時代々々によって国民の関心の所在は一様ではない。このことを造園史的観点から論証して見たい。又海外からの見方も一様とはいえない。最近登山熱が流行しこれも造園分野の喜ぶべき側面といえるが, 美しい富士山という国際的な意義を我国の風景論議の上から今一度考究して見ることも意味のあることと思う。敢えて富士山を対象とした所以である。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2327231084(2026-08-13取得)

引用キー: KIMURA1990MtFujiLandscape

書誌 56,535件 語別索引 17,251件 資源 113件 研究者 303名 JSON