論文 ·日本語 ·未確認

Relationship between new snow density and shape of snow crystals.

Masahiro Kajikawa

刊行年
1989-01-01
収録
『Journal of the Japanese Society of Snow and Ice』 51(3) pp. 178-183
出版
Japanese Society of Snow and Ice
言語
英語
openalex
W2331079326
doi
10.5331/seppyo.51.178
mag
2331079326
issn
0373-1006
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/seppyo1941/51/3/51_3_178/_pdf

要旨

新積雪の密度と気象要素および卓越結晶形との関係を詳しく調べるために, 秋田県鹿角市八幡平で6時間毎の観測を実施した.その結果次のことがわかった.1) 新積雪の密度は平均気温の低下と共にやや小さくなり, 平均風速の増加と共にやや大きくなる傾向を示したが, 卓越結晶形の相違による測定値のばらつきは相当大きかった.2) 平均気温が0℃以下のときには, 新積雪の密度は卓越結晶毎に, 雲粒付着の有無およびふぶきの有無を考慮して表わすことができる.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2331079326(2026-08-12取得)

引用キー: Kajikawa1989RelationshipBetweenNew

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