論文 ·日本語 ·未確認

Some Relationship between ‘Meisho’ (Site-seeing) & ‘Zoen’ (Garden making) in old Japan

Saburo Kimura

刊行年
1984-01-01
収録
『Journal of the Japanese Institute of Landscape Architects』 48(4) pp. 262-267
言語
英語
openalex
W2323077978
doi
10.5632/jila1934.48.262
mag
2323077978
issn
0387-7248
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila1934/48/4/48_4_262/_pdf

要旨

わが国土の中に育てられてきた名所旧蹟はわが国の自然風十が強く背景となっているのが特色といえる。名所とはわが国独特の造語で昔は (所々の名) と呼んでいた。そして中古・中世にかけては歌枕名所として和歌の世界に普及し, 鎌倉期から南北・室町の時代を経て後はその間禅思想の普及とも関聯しつつ・風光八景的思潮を形成し, 以後今日に至っているのが実情といえる。この文学的又は絵画的思潮はわが国の造園の世界とも無縁ではない。これを歴史的に究明する。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2323077978(2026-08-13取得)

引用キー: Kimura1984RelationshipBetweenMeisho’

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