論文 ·日本語 ·未確認

Clean Development Mechanism (CDM)

Kazuhisa Koakutsu Yuji Mizuno

刊行年
2009-01-01
収録
『Material Cycles and Waste Management Research』 20(4) pp. 149-157
言語
英語
openalex
W1539599914
doi
10.3985/mcwmr.20.149
mag
1539599914
issn
1883-5864
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mcwmr/20/4/20_149/_pdf

要旨

クリーン開発メカニズム (Clean Development Mechanism:CDM) は,国連気候変動枠組条約下の京都議定書において市場メカニズムを活用した温室効果ガスを削減する仕組みとして導入された。本稿では,CDMプロジェクトが国連に登録されてクレジット (Certified Emission Reduction:CER) が発行されるまでの仕組みを概観し,これまでに国連に登録されたプロジェクトの種類や傾向,CERの発行量,国別分布等について,データを通して現状を報告する。また日本政府や企業等民間におけるCDMへの取り組みや活用事例について紹介するとともに,実施上の課題と今後についてまとめる。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W1539599914(2026-08-12取得)

引用キー: KoakutsuMizuno2009CleanDevelopmentMechanism

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