論文 ·日本語 ·未確認

Training of Esophageal Speech.

Noriko Kobayasi

刊行年
1998-01-01
収録
『The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics』 39(4) pp. 456-461
出版
The Japan Society of Logopedics and Phoniatrics
言語
英語
openalex
W2318433204
doi
10.5112/jjlp.39.456
mag
2318433204
issn
0030-2813
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjlp1960/39/4/39_4_456/_pdf

要旨

喉頭摘出後の患者に対する音声リハビリテーションは元来言語聴覚士 (ST) が担当する業務である.その内容は (1) 患者に対する無喉頭音声の理解の促進, (2) コミュニケーション手段の選択, (3) 食道音声などの無喉頭音声の訓練, (4) 無喉頭に伴うコミュニケーションの問題などに関する相談と助言である.北里大学病院ではSTが医師との協力体制の下で系統的に音声リハビリテーションを実施した結果, 食道音声が効率良く獲得されることが認められた.その実施状況を紹介し, 無喉頭音声の訓練の基本的な条件などについて検討した.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2318433204(2026-08-12取得)

引用キー: Kobayasi1998TrainingEsophagealSpeech

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