論文 ·日本語 ·未確認
The Change and Development of Training Techniques in Bonsai (Potted Trees) in China
- 刊行年
- 1997-03-28
- 収録
- 『Journal of The Japanese Institute of Landscape Architecture』 60(5) pp. 471-476
- 言語
- 英語
- openalex
- W2328851713
- doi
- 10.5632/jila.60.471
- mag
- 2328851713
- issn
- 1340-8984
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jila1994/60/5/60_5_471/_pdf
要旨
1971年陳西省乾県で発掘された唐の章懐太子李賢の墓の東壁に残る壁画に見られる盆景により, 中国盆景は少なくとも1300年の歴史のあることがわかる。それ以来現在まで, 盆景植物材料の増加と樹形の変化につれ, 整姿技術と道具・材料即ち樹形を作る手法は, 各時代ごとに異なってきた。本稿では多数の関連ある文献・絵画資料を収集・分析し, その整姿技術, なかでも最も重要な勢定と掛け技術の変遷と発展について検討し, 明らかにしようとするものである。唐・宋及び元時代には縄掛け・剪定・芽摘みが現れた。明・清時代には椋欄縄掛け・針金掛けが現れた一方, 多様の勢定方法が総括された。民国時代からは現在の技術とあまり変らない。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2328851713(2026-08-13取得)
引用キー: Li1997ChangeDevelopmentTraining