論文 ·日本語 ·未確認

Acoustic Characteristics of Dysarthria

Hiroki Mori

刊行年
2007-01-01
収録
『The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics』 48(3) pp. 237-242
出版
The Japan Society of Logopedics and Phoniatrics
言語
英語
openalex
W2312964388
doi
10.5112/jjlp.48.237
mag
2312964388
issn
0030-2813
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjlp1960/48/3/48_3_237/_pdf

要旨

韻律的特徴および分節的特徴の両面から, dysarthriaの音響的特徴の評価を行った.共通の結果としては, 基本周波数 (F0) レンジの縮小が今回評価したすべてのdysarthriaに対して観察された.さらに, 原因疾患の違いがF0の分布の違いに反映されていた.また, 子音/母音のパワーおよび5母音のフォルマント周波数の対比はdysarthriaでは弱められていた.上記分析結果はまた, F0レンジと母音のフォルマント周波数の問に関連があり, 音声訓練によって韻律を強調することで構音も改善されている可能性を示唆していた.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2312964388(2026-08-13取得)

引用キー: Mori2007AcousticCharacteristicsDysarthria

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