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論文 ·日本語 ·未確認

Construction of Criterion-based Problem-aggression Scale for Children, and Intervention with Assertiveness Training

Yoshihiro Murakami Takashi Fukumitsu

刊行年
2005-01-01
収録
『The Japanese Journal of Personality』 13(2) pp. 170-182
言語
英語
OpenAlex
W2085359496
DOI
10.2132/personality.13.170
MAG
2085359496
ISSN
1345-3629
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/personality/13/2/13_2_170/_pdf

要旨

研究Iでは,担任教師が指名した攻撃性の著しい児童23名を基準群,攻撃性の認められない児童567名を対照群とした.参加者は8つの小学校の3–6年生1701名と担任教師59名であった.問題攻撃性尺度は二群を弁別する13の質問項目から構成された.研究IIでは,児童の攻撃性についてクラスの担任教師が5段階評定を行った.参加者は小学校3–6年生224名と担任教師8名であった.担任教師の評定の信頼性は.93であった,問題攻撃性尺度と評定との相関は.46,再検査信頼性は.85であった.814名のデータをIRTで分析すると,尺度の高得点側で測定精度が高かった.研究IIIでは,実験群でアサーション・トレーニングによる攻撃性の適正化教育を行った.参加者は,実験群が3年生38名,統制群が3年生35名であった.事前・事後の尺度得点の3要因分散分析の結果,アサーション・トレーニングは攻撃性の低い児童で弱い介入効果があった.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2085359496(2026-08-14取得)

引用

Yoshihiro Murakami・Takashi Fukumitsu(2005-01-01) Construction of Criterion-based Problem-aggression Scale for Children, and Intervention with Assertiveness Training 『The Japanese Journal of Personality』 13(2) pp. 170-182

MurakamiFukumitsu2005ConstructionCriterionBased
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