論文 ·日本語 ·未確認
Risk communication for stakeholders making decisions about the energy future with atomic power (1)
- 刊行年
- 2015-01-01
- 収録
- 『Journal of the Atomic Energy Society of Japan』 57(9) pp. 583-587
- 言語
- 英語
- openalex
- W1834899093
- doi
- 10.3327/jaesjb.57.9_583
- mag
- 1834899093
- issn
- 1882-2606
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jaesjb/57/9/57_583/_pdf
要旨
福島第一原発の事故直後に起きた混乱が示すのは,日本にリスクコミュニケーションが欠如していたという事実である。政府として平時から態勢を整えておかなかった弊害が表れた。他方,「安全」という言葉を安易に使う世間の風潮を科学者が黙認してきたツケが回ってきた面もある。日本では今,行政・企業・メディア・市民などすべてのステークホルダーが議論をする「場」が必要とされている。そのためには科学者自らも語る覚悟をもたなければならない。
主題
この書誌の出所
- openalex— W1834899093(2026-08-13取得)
引用キー: Nishizawa2015RiskCommunicationStakeholders