論文 ·日本語 ·未確認

QUESTIONNAIRE SURVEY ON RESIDENT CONSCIOUSNESS FOR LOCAL COMMUNITY AGAINST EARTHQUAKE AND TSUNAMI DISASTER IN WAJIMA CITY HARBOURFRONT AREA

Naoki Nomura Masakatsu Miyajima Noritomo Yamagishi Akari Fujiwara

刊行年
2013-01-01
収録
『Journal of Japan Society of Civil Engineers Ser A1 (Structural Engineering & Earthquake Engineering (SE/EE))』 69(4) pp. I_1002-I_1012
言語
英語
openalex
W2314434653
doi
10.2208/jscejseee.69.i_1002
mag
2314434653
issn
2185-4653
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejseee/69/4/69_I_1002/_pdf

要旨

近年,我が国では多くの地震が発生し,多くの犠牲者が発生した.地域住民の地震あるいは津波に対するリスク認知が不十分なために被害が拡大したと言われ,多くの地域ではそれらを教訓に自主防災活動に取り組み始めた.しかし,地域におけるリスク認知度に大きな個人差があり,活動の弊害になっていることも事実である.本研究では,2007年能登半島地震を経験した輪島市臨港地域周辺の住民を対象としたアンケート調査を実施し,地域住民の地震津波災害に関する意識を把握し,防災リスクマネジメント研究の1つである防災リスクコミュニケーション研究の基礎的資料とすることを目的とする.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2314434653(2026-08-12取得)

引用キー: Nomura2013QUESTIONNAIRESURVEYRESIDENT

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