論文 ·日本語 ·未確認
Estimates of the potential demand of Japanese consumers for eco-labeled seafood products
Takafumi OISHI ・ JUNICHI OMINAMI ・ Norie Tamura ・ Nobuyuki Yagi
- 刊行年
- 2010-01-01
- 収録
- 『NIPPON SUISAN GAKKAISHI』 76(1) pp. 26-33
- 出版
- Springer Science+Business Media
- 言語
- 英語
- openalex
- W2078612888
- doi
- 10.2331/suisan.76.26
- mag
- 2078612888
- issn
- 0021-5392
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/suisan/76/1/76_1_26/_pdf
要旨
本稿では,水産エコラベル製品に対するわが国の消費者の潜在的需要を明らかにする。東京都内ならびに大阪府内の一般住民を対象とした郵送アンケート調査から得られたデータを用いてコンジョイント分析を行ったところ,国内産ラベルや水産エコラベルつきの水産物ほど選択確率が高くなるといった結果が得られた。また,「エコラベル」に対する限界支払意思額は,「国内産」に対する限界支払意思額に次いで高い値を示した。これらの結果から,水産エコラベル製品を支持する消費者がわが国にも一定程度存在することが示唆される。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2078612888(2026-08-12取得)
引用キー: OISHI2010EstimatesPotentialDemand