論文 ·日本語 ·未確認

SPEECH TRAINING WITH A CEREBRAL PALSIED CHILD BY MEANS OF OPERANT CONDITIONING (2) : APPLICATION OF VISUAL CUES

CHIZUKO OTA Shígeo Kobayashi

刊行年
1979-01-01
収録
『The Japanese Journal of Special Education』 16(3) pp. 49-56
出版
The Japanese Association of Special Education
言語
英語
openalex
W2741334323
doi
10.6033/tokkyou.16.49
mag
2741334323
issn
0387-3374
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tokkyou/16/3/16_KJ00004950459/_pdf

要旨

31の単音と20の単語を発語できるが、単音と単音の連続がなめらかに発語できず、音声表象と言語運動の結合が弱い脳性マヒ児に言語訓練を行った。スムーズな単語連続音を形成するため、呼気持続の練習と、子音+母音+子音のわたり練習を行った。また、音声表象と言語運動の結合をプロンプトするため、ろう児の言語訓練で使われているcued speechを参考にして考案された視覚的手がかりを用い、言語運動想起の手がかりを与えた。これらの練習を通じて、12セッションの中に新しく17音と36語を獲得し、自発的にキューを用いて9語を発語することが可能になった。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2741334323(2026-08-13取得)

引用キー: OTAKobayashi1979SPEECHTRAININGCEREBRAL

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