論文 ·日本語 ·未確認

THE CONDITION OF SHIP DAMAGE IN THE 2011 TOHOKU EARTHEQUAKE

Osamu Okamoto

刊行年
2013-01-01
収録
『Journal of Japan Society of Civil Engineers Ser B3 (Ocean Engineering)』 69(2) pp. I_73-I_78
言語
英語
openalex
W2320667981
doi
10.2208/jscejoe.69.i_73
mag
2320667981
issn
2185-4688
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jscejoe/69/2/69_I_73/_pdf

要旨

本報告では,東日本大震災が起こった際に,東北地方と関東地方の太平洋側の港湾に在泊していた船舶がどのような行動をとったかについて,詳細に調査しとりまとめている.船舶としては漁船やプレジャーボートを除く120隻について情報収集を行なっている.また,これらの船舶被害等に関する調査結果と実際に来襲した津波諸元との関係を調べ,いくつかの図表に取り纏めている. このほか,船社に対するヒアリング調査などから,東日本大震災を踏まえた今後の震災に関する教訓事項について取り纏めた後,今後港湾において津波時の船舶の安全性を向上させるための対策についても考察を加えている.

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2320667981(2026-08-13取得)

引用キー: Okamoto2013CONDITIONSHIPDAMAGE

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