論文 ·対照・比較 ·未確認
Strategies Used for Learning English Vocabulary and Occurrence of Errors in English
- 刊行年
- 2009-01-01
- 収録
- 『The Japanese Journal of Educational Psychology』 57(1) pp. 73-85
- 出版
- Japanese Association of Educational Psychology
- 言語
- 英語
- openalex
- W2326123245
- doi
- 10.5926/jjep.57.73
- mag
- 2326123245
- issn
- 0021-5015
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjep/57/1/57_1_73/_pdf
要旨
英語を外国語として学ぶ日本人学習者を対象に, 英単語の学習方略が英語の文法・語法上のエラー生起に与える影響を検討した。研究1では, 半構造化面接を行って収集した項目をもとに高校生182名・大学生84名を対象に調査を行い英単語学習方略尺度を作成した。研究2では, 学習者が英語のエラーを犯す頻度を測定するために, 高校生157名を対象に調査を行い英語の文法・語法エラーテストを作成した。研究3においては, 研究1, 2で作成した尺度を用いて高校生123名と大学生301名を対象に, 英単語学習方略がエラー生起に与える影響を検討した。その結果, 英語と日本語の意味を対にして覚える対連合方略の使用が英語の文法・語法エラーの生起と関連があることが明らかになった。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2326123245(2026-08-13取得)
引用キー: Oyama2009StrategiesUsedLearning