論文 ·日本語 ·未確認

Orientation and Mobility Training for People With Visual Impairments in Japan : A Comparison of Training in 1965 and in 2005

Hirokazu SHIBATA

刊行年
2005-01-01
収録
『The Japanese Journal of Special Education』 43(2) pp. 93-100
出版
The Japanese Association of Special Education
言語
英語
openalex
W2739652414
doi
10.6033/tokkyou.43.93
mag
2739652414
issn
0387-3374
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tokkyou/43/2/43_KJ00004953407/_pdf

要旨

わが国では、1965年(昭和40)から組織的な視覚障害児・者の歩行指導が緒につき、現在に至っている。本研究の目的は、草創期である昭和40年代の状況と現在とを対比させ、歩行指導の理念・内容のうち変更・改良のあったものについての変遷と現状を明らかにし、加えて1965年までの状況についても論じることである。わが国は、当初よりアメリカの指導を受けて歩行指導を発展させてきたが、歩行指導の定義・目的、タッチテクニックとスライド法、白杖による伝い歩きにおいては、わが国独自の理念と内容が定着している。また現在、走行中の自動車回避、電車乗降、交差点横断、ベアリングの指導、つまずきの指導については、草創期とは異なった方法で、あるいは異なった方法を付加されて指導が展開されている。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2739652414(2026-08-13取得)

引用キー: SHIBATA2005OrientationMobilityTraining

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