論文 ·日本語 ·未確認
ASSESSING THE PLAUSIBILITY OF INFERENCE BASED ON AUTOMATED CONSTRUCTION OF CAUSAL NETWORKS USING WEB-MINING
Takefumi Sato ・ Masahide Horita
- 刊行年
- 2006-01-01
- 収録
- 『SOCIOTECHNICA』 4 pp. 66-74
- 言語
- 英語
- openalex
- W1971058322
- doi
- 10.3392/sociotechnica.4.66
- mag
- 1971058322
- issn
- 1349-0184
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/sociotechnica/4/0/4_0_66/_pdf
要旨
因果ネットワークは,社会的事象の因果関係を系統的かつ視覚的に把握するためのツールとして,さまざまな分野で用いられている.しかし,多くの場合において因果ネットワークの作成は分析者による多大な解釈的作業を必要とし,その構築には多くの時間を要する.本研究では,Web 上にある膨大な文書データを利用して因果ネットワークを自動的に構築するツールを開発し,その活用方法を具体的事例と共に示した.本手法を活用することにより,日常の政策論議の信頼性を,既存の因果的言説を通して検証することが可能になる.
主題
この書誌の出所
- openalex— W1971058322(2026-08-13取得)
引用キー: SatoHorita2006ASSESSINGPLAUSIBILITYINFERENCE