論文 ·日本語 ·未確認
A typology of pitch accent languages in East Asia
- 刊行年
- 2004-10-01
- 出版
- University of the Ryukyus
- 言語
- 英語
- openalex
- W2596738744
- mag
- 2596738744
- URL
- http://hdl.handle.net/20.500.12000/2688
要旨
本稿はアイヌ語、韓国語、日本語の超音節的特徴を類型論的に共時的そして通時的観点から比較分析したものである。アイヌ語、韓国語、日本語は高低音調を分別するピッチアクセント言語であると言われているが、本論文ではそれらの言語の方言がすべてピッチアクセント言語ではなく、音調の高低が分別的機能を持たない方言も存在することを指摘する。さらに、ピッチアクセントではない言語・方言間の超音節的特徴を上げ、アイヌ語、韓国語、日本語間で相違点を比較考察する。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2596738744(2026-08-13取得)
引用キー: Shimabukuro2004Atypologyo