論文 ·日本語 ·未確認

Introduction to Elementary Particles 1

Tsukasa TADA

刊行年
2011-01-01
収録
『RADIOISOTOPES』 60(6) pp. 241-248
出版
Japan Radioisotope Association
言語
英語
openalex
W2320705814
doi
10.3769/radioisotopes.60.241
mag
2320705814
issn
0033-8303
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/radioisotopes/60/6/60_6_241/_pdf

要旨

素粒子物理学は,物質の根源を最も細かなレベルで解明することを目指す学問である。その素粒子物理学の概要を,できるだけ平易に3回の講座を通じて紹介する。第1回の本稿では,クォーク及びレプトンと名付けられている最も基本的な粒子を解説する。クォークは,陽子や中性子,湯川秀樹博士が予言した中間子等を形作っている素粒子であり,ニュートリノや電子,そして仁科芳雄博士の発見したミューオンはレプトンと呼ばれる。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W2320705814(2026-08-12取得)

引用キー: TADA2011IntroductionElementaryParticles

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